怖い体験談!病院であった戦慄の恐怖体験5選【実話】

心霊
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怖い体験談!千葉県の病院で実際にあった心霊体験を5選紹介【閲覧注意】

 

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病院であった怖い話 【実話5選】

病院という場所は、人が生と死の狭間を彷徨う空間である。

 

今回紹介する病院は、千葉県の某市に実在する病院である。

 

この病院では、

敷地内での溺死、焼身自殺…ロープを用いた首絞め自殺等の事故が報告されている。

 

今回そんな某病院において、実際に起こった心霊体験をいくつか紹介したい。

 

友人から聞いた話や私自身が実際に体験した不思議な話まであるので、

是非最後までご覧下さい!

ロッカーに棲む女霊

この話は、リハビリ助手として病院に勤務しているSさん(女性)の体験談である。

Sさんは、大学卒業後ずっと同じ病院で勤務しており、建物の構造や昔の情報等に大変詳しい人だ。

彼女が勤務している病院は、

小さなクリニックからスタートしており、

病院の成長に合わせて、

建物の構造も年々変化してきた。

現在、多目的用途に使用されているスペースには、

昔リハビリ室があり、女子ロッカーが備えつけられていた。

そして、何故か近くには霊安室があるといった不思議な環境で働いていたそうです…。

Sさんには、多少霊感があり、普段から、たまに霊を目撃することもあったそうです。

 

当時、Sさんが仕事終わりに、私服に着替えるため更衣室に向かった時のお話。

 

Sさんが更衣室に着くと中には誰もおらず…

Sさんは薄暗りの中、自分のロッカーに向かったんだそう。

ロッカーの鍵を開けた瞬間

 

突然、白い服を着た女がロッカーの中からSさん目掛けて襲ってきたのです!

 

キャー‼️」

 

Sさんは大声で叫び腰を抜かしてしまったんだそう。

Sさんは、てっきり同僚の悪いイタズラかと思い、

叫び声を聞いて、慌てて駆けつけた女性スタッフに対してこう言ったそうです。

 

Sさん「もう、ちょっと脅かさないでよ〜‼️」

 

しかし、スタッフは首を傾げながら不思議そうな表情をしています。

 

同僚女性「えっ?誰も更衣室には入ってないし、今日白い服着てきた人なんていなかったはずだけど…。」

 

Sさん「嘘でしょ⁉️じゃあさっきのは一体何⁉️」

 

Sさんが言うには、

 

霊安室周囲を彷徨う霊が、Sさんに何かを訴えたかったのではないかと…

 

今でもその周囲では霊の目撃談が多数報告されているそうです。

 

真夜中の訪問者

病院には、夜間帯の様々な緊急対応の為、夜間当直室が設けられている。

その病院の夜間当直室入り口には、センサーで反応する自動ドアが設置されている。

 

ある日の夜間当直者の話です。

その日は、夜間帯のコールは少なく、比較的ゆったり過ごせていたそうです。

人の出入りも少なく、小説片手に眠い目を擦っていた時の事、

 

突然、誰もいないはずの自動ドアが開いては閉まりを繰り返し始めたのです。

 

故障かと思って、直接自動ドアの様子をみに行ってみた所、

自動ドアは特に問題なく人感センサーに反応して動いたそう…

 

「さっきのは一体なんだったんだ?」

 

不思議に思いながら当直業務を再開。

その後は、特に何事もなく朝を迎えました。

後々わかった事ですが、

実は自動ドアが不自然な動きをしていた時間帯に、長期入院していた病棟の患者さんが亡くなっていたそうです。

生前、よく自動ドアを出入りしている姿が目撃されていました。

あれは、亡くなった患者さんがお別れの挨拶をしに来たのではないかと当直者は語っている。

 

女子トイレからの緊急コール

その病院のリハビリテーション科近くには男性及び女性用便所が備わっている。

日中は、リハビリに訪れる患者さん達が主に利用しているが、

時々、その女性用トイレから緊急呼び出しコールが鳴る事があるらしい。

コールが鳴ると、

近くの部署である

リハビリ受付に連絡が来る仕組みなのだが…

 

職員が慌てて駆けつけてみると、

決まってそこには

誰もいないのだそう…

 

果たして、何者かによるイタズラかそれとも…

 

真夜中のナースコール

これは病棟の看護師から聞いた話です。

看護師には夜間帯業務(夜勤)があり、夜勤帯は日勤帯に比べて職員数も少ないのが現状だ。

(看護師2名に、看護助手1名等)

 

これはとある夜勤帯での出来事である。

夜勤帯のナースステーションにナースコール音が響きわたった。

コール音「プルルルル」

 

夜勤Ns「はいどうされました?」

 

女性患者「すみません。ちょっと・・来て・下さい…」

 

夜勤Ns「今伺います。」

 

ナースが急いでコールのあった部屋に行ってみると…

 

一人部屋で男性患者がスヤスヤと眠っていた。

 

あれおかしいな…

さっきの声…

確かに女性の声だったのに…

 

行先を拒むエレベーター

最後に私自信が体験した心霊体験を紹介したいと思う。

 

その病棟は、長期入院患者が多く、病棟でお亡くなりになる方も多い所。

病棟はその棟の2階にある為、

階段かエレベーターを使って2階に上がるわけだが…

 

ある日の業務中の話

私は病棟に行く為、いつも通りエレベーターが来るのを待っていた。

すぐにエレベーターが到着し、扉が開いた。

中には誰もおらず、私一人が乗り込んだ。

私は2階のボタンを押したのだが…何故だか3階のランプも点灯している…

 

そして…どういうわけだか、何回ボタンを押しても一向に扉が閉まらないのだ。

 

私「故障かな❓」

 

一旦エレベーターの外に出てみたが、特に誰かいるわけでもなく…

 

再び乗り込み2階行きボタンを押した

 

しかし、またしても扉は閉まらないのだ…

 

そこで私は、試しに3階ボタンを押してみる事にした

すると、先程までが嘘かの様にスーッと扉が閉まって3階へと上がっていく…

3階に到着し、扉が開くとそこには誰もおらず…

私が再度2階ボタンを押すと、

スーッと扉が閉まり2階に無事到着。

 

この一連の出来事を病棟の看護師に話した所、ある事実が判明し、背筋がゾッとした事を覚えている。

 

 

看護師「確かあそこ(3階)って

昔霊安室だったはずよね」

ゾッとしました😱

 

終わりに…

千葉県某所の病院で実際に起きた心霊体験談いかがでしたか?

私自身はあまり霊感がある方ではないのですが、

長く医療関係の職に就いていると色々あるもんです。

また、新たな体験をしたら記事にしたいと思います。

くらでした👋

 

 

コメント

  1. 鯛安 より:

    怖いね。これからも楽しみにしてますね。

    • 恐子 kura より:

      鯛安さん
      これからも心霊系、ホラー好きの方の為に記事を更新していきますので、是非観に来て下さいね^ ^

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